▼国民保護力 学習・検定サイト
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地震・風水害・噴火・感染症から、ミサイル攻撃・大規模テロまで。
有事に国民の生命・身体・財産を守り、被害を最小限に抑える力のことです。
自衛隊が担う「防衛力」が攻撃を止める力だとすれば、国民保護力は、避難・救護・生存維持を担う「守りの力」です。
国民保護力は、5つの要素に分けて点検できます。
①情報伝達力 警報を瞬時に届ける
②避難誘導力 安全な場所へ導く
③生存基盤力 逃げ込む先を確保する
④救援医療力 救助・手当・物資
⑤継続連携力 平時から訓練する
最も低い要素が、その組織の実力です。
サイトでは、国・自治体・企業・国民という4つの立場ごとに、
必要な知識と、その場で判断するスキルを学べるようにしました。
いちばん力を入れたのは、状況予測シナリオ検定です。
「午前7時12分、Jアラートが鳴った。あなたは屋外にいる」
——このような具体的な状況を読み、その瞬間の判断を4択で選びます。
各立場に100問ずつ、合計400問。
解答するとその場で、正解の根拠に加えて
「現場で起きがちな課題」と「改善案」が表示されます。
知識の確認ではなく、明日の段取りを変えるための教材として作りました。
すべて無料でご利用いただけます。
※本サイトは民間の学習用サイトです。政府の公式サイトではありません。内閣官房 国民保護ポータルサイト等の公表資料に基づいて編集しています。
作成:一般社団法人 日本防災教育訓練センター
代表理事 サニー カミヤ
講演・研修のご依頼:03-6432-1171