安全大会講演

「ゼロ災」を本気にする。心に残る安全大会を。

安全大会講演について

建設業・製造業・運輸業・港湾業などの安全大会向けに、現場で見てきた事故と救助の実際を通して、労働災害防止と危機管理意識を高める講演を行います。

「危険の先読み」「ヒヤリハットの本質」「事故が起きたときに命を分けるもの」を、消防・救急の現場経験からお話しします。

主な講演テーマ

実施概要

所要時間60分〜90分
対象建設業・製造業・運輸業・港湾業・倉庫業・協力会社 など
時期全国安全週間(7月)前後のご依頼が多くなります。お早めにご相談ください。

安全大会 受講者のご感想(抜粋)

大規模自然災害に対する安全対策はコストではなく経営の根幹だと改めて突きつけられました。元消防・救助の現場を知る方の言葉には、机上の安全論にはない重みがあり、来期の安全方針を見直すきっかけになりました。

安全大会(建設業)/建設会社 代表

「災害は止められないが、被害は減らせる」という一言に背中を押されました。2012年くらいに作成して放置状態にあるBCP(事業継続計画)を後回しにしてきた当社にとって、大きな反省と危機管理対策不足を痛感し、全社員や関係者に対する安全配慮義務を果たすために最初の一歩を踏み出す号砲になりました。

安全大会(建設業)/総務・安全担当役員

形骸化しつつあった安全大会に、Aiでハザードリスクを6秒以内で調べて、具体的な危険予知と対応の選択肢を学んだり、実際に起こりうることを先読みしておくという本物の緊張感と学びが戻りました。受講後のアンケートでも「今年は自分事として心に残った」「常時備えよというスイッチが入った」という声が例年になく多く、企画してよかったと感じています。

安全大会(建設業)/安全衛生管理者

労働災害も自然災害も、根は同じ「日頃の備えと意識」にあると教えられました。社員一人ひとりが自分で考えて動く組織にしたい、と本気で思わせる講演でした。ありがとうございました。

安全大会(建設業)/経営者

元請として多くの協力会社を束ねる立場として、「共助」の考え方が大きなヒントになりました。現場全体で「想定内を増やして想定外を減らす」という、日頃の準備を行って、相互に命を守る文化づくりに取り組んでいきます。

安全大会(建設業)/統括安全衛生責任者

大規模造成の現場を預かる身として、豪雨や土砂災害への備えを「自分ごと」として考え直しました。各作業員、重機オペレーターレベルでの緊急避難や現場撤退の判断基準を事前に決めておく重要性が腹に落ちました。

安全大会(建設業)/現場代理人

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