防災講演

「知っている」を「動ける」に変える、現場発の防災講演。

防災講演について

世界34ヶ国、約5,000件の災害現場を経験した講師が、実際の災害事情や地域特性、御社の業種に応じた内容で講演します。地震・火災・風水害・風水害から、核攻撃、海外拠点のテロ・人質・拉致リスク、大使館員の邦人保護対策まで、「自分、仲間、家族の生命・心身・財産・生活・自由をどう守るか」を具体的にお伝えします。

「東京防災」等を活用した初歩教育から、防災担当者向けの初動対応、経営層向けの危機管理まで、対象者に合わせて構成します。

主な講演テーマ

実施概要

所要時間60分〜120分(ご相談に応じます)
対象企業・自治体・学校・消防機関・団体 など
人数10名〜1,000名以上まで対応
形式会場開催/オンライン/ハイブリッド
料金料金ページをご覧ください

受講者のご感想(抜粋)

当病院は地域の災害特性を調査した上で、安全配慮を最大限に行って建築されましたので、建物自体や立地が要因となる大きな被害は少ないとは思いますが、災害時に病院は「逃げる場所」ではなく「受け入れ、守り続ける場所」であるという原点を、改めて全職員と共有できました。何よりもさまざまな患者様方をどうやって安否確認し、二次的な負傷から守り、停電や断水時の継続的な入院環境の保持を行うべきか?当院の災害対策本部の在り方を見直す大きな契機となりました。

医療施設/病院長

多くの患者さんを抱えた状態での「水平避難・垂直避難」の判断について、歩行可否による避難場所の選択や避難先での継続的な医療ケアなど、これまで曖昧だった部分が明確になりました。フロアごとの初動をアクションカードを作成して具体化する必要性を痛感しています。

医療施設/看護部長

数々の災害現場を知るサニー カミヤさんの言葉には、医療者である私たちにも新たな気づきがありました。「助ける側こそ自分の身を守れ」という指摘に、普段の職場環境内の機器の固定や薬品キャビネットの引き出しの飛び出し防止、停電時の要冷蔵の薬品の保管など、現場の前提を見直しました。

医療施設/救急医

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