20年後の日本は、人口が約1,500万人減り、3人に1人以上が高齢者になります。救急出動は高い水準のまま続き、成り行きでは消防吏員は約2割、消防団員は約4割減る見込みです。今の延長では、119番の「当たり前」を守れなくなるおそれがあります。
資料のダウンロードはこちら:https://xrescue.jp/PDF/JFDMP.pdf
そこで、国(総務省消防庁)が全国に示すべき20年計画の姿を、民間の立場から具体的に例示しました。
■ 主な内容(A4縦・全82ページ)
・5年・10年・15年・20年後の人口と消防の将来推計
・7つの柱の20年ロードマップと数値目標
・消防DX・AI・ロボットの導入内容と必要な予算(試算)
・職種別の効果測定(筆記3,000問・実技300種目)を組み込んだ人材育成
・消防力の整備指針など消防関係法規の改正提案
・救急車の適正利用と有料化(転院搬送)の議論
・消防防災ヘリ・ドクターヘリの9ブロック再編
※本資料は提言・試案であり、総務省消防庁の公式計画ではありません。推計・予算・数値目標は議論のための試算です。
消防・防災・行政に携わる皆さまのご意見をお待ちしています。
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