【提言】日本の消防 国家消防マスタープラン及び消防人材育成基本計画(試案)
20年後の日本は、人口が約1,500万人減り、3人に1人以上が高齢者になります。救急出動は高い水準のまま続き、成り行きで…
現場経験に基づく、防災・危機管理・テロ対策の実践情報

20年後の日本は、人口が約1,500万人減り、3人に1人以上が高齢者になります。救急出動は高い水準のまま続き、成り行きで…

AIのリスクは、SF映画の話でしょうか。 開発の最前線にいる研究者が「今後10年で人類滅亡の可能性は10%以上」と警告す…

企業の防災担当者のための無料検定サイト「企業防災担当者検定」を公開しました。 https://kigyoubousai.…

災害から立ち直る力、レジリエンスはどこから来るのか。約5,000件の災害現場で見てきた立ち直る人の共通点と、個人を支える3つの要素、一人に背負わせない組織のつくり方を、研修担当者向けに整理します。

鹿児島県の災害特性(桜島・霧島山・口永良部島などの火山、台風常襲、奄美など多数の離島、シラス台地の土砂災害、南海トラフ、原子力)を整理し、県庁が発災前に準備すべき初動・受援・離島対応・情報発信・職員体制を解説します。

広島県の災害特性(まさ土の土砂災害・三角州の高潮と津波・島しょ部の孤立)を整理し、知事・県庁職員・危機管理担当が発災前に準備すべき本部設置基準・受援・要配慮者対応・訓練を現場経験から解説します。

病院・介護施設の防災訓練を見直したい管理者へ。自力で動けない方が多い施設は「逃げる」より「守り続ける」が基本。留まる判断基準、ライフラインの持続時間、夜間の最少人数体制から訓練を組み直す手順を解説します。

学校の避難誘導で教職員の役割は災害の種類によって変わります。地震・火災・風水害それぞれで「誰が・何を・どの順で」動くべきかを整理し、避難計画を実際に機能させる見直しのポイントを解説します。

企業の災害対策本部の設置と訓練に不安を抱く経営層・総務部長へ。本部長が決めること、各班が担うこと、初動72時間の時間帯ごとの優先順位を、災害現場の指揮経験をもとに整理します。

BCPを策定したのに「棚に置かれたまま」になっている経営層・総務担当者へ。BCPが機能しない原因を現場経験から整理し、運用に落とし込み見直しを続けるための3ステップを具体的に解説します。
内容・日程・ご予算に応じてご提案いたします。まずはお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。
お問い合わせフォームへTEL 03-6432-1171(平日 9:00〜18:00)