災害から立ち直る力はどこから来るのか|個人と組織のレジリエンス
災害から立ち直る力、レジリエンスはどこから来るのか。約5,000件の災害現場で見てきた立ち直る人の共通点と、個人を支える3つの要素、一人に背負わせない組織のつくり方を、研修担当者向けに整理します。
現場経験に基づく、防災・危機管理・テロ対策の実践情報

災害から立ち直る力、レジリエンスはどこから来るのか。約5,000件の災害現場で見てきた立ち直る人の共通点と、個人を支える3つの要素、一人に背負わせない組織のつくり方を、研修担当者向けに整理します。

罹災証明の発行体制を発災前にどう整えるか。発行が遅れると住民の生活再建が止まる理由、被害認定調査の人員と研修、申請窓口の設計、応援職員の受け入れなど、自治体の税務・防災担当が決めておくべきことを整理します。

自治体の受援計画の作り方。応援職員・ボランティア・支援物資を発災後に受け取れる体制をつくるために、計画に書くべき要素、業務の切り出し、受け入れ拠点の設計、訓練で確かめるべき点を整理します。

福祉避難所の運営は、協定を結んでいても開設が遅れがちです。遅れる理由を施設側・自治体側の両面から整理し、要配慮者を受け入れるために施設長と福祉担当が発災前に決めておくべきことを解説します。

高知県の災害特性(南海トラフの最大級津波・高知市の長期浸水・多雨と台風・四国山地の孤立集落)を整理し、知事・県庁職員・危機管理担当が発災前に準備すべき代替本部・受援・要配慮者対応・訓練を解説します。

広島県の災害特性(まさ土の土砂災害・三角州の高潮と津波・島しょ部の孤立)を整理し、知事・県庁職員・危機管理担当が発災前に準備すべき本部設置基準・受援・要配慮者対応・訓練を現場経験から解説します。

住民向け防災セミナーの参加者が増えない悩みは多くの自治体に共通します。「怖い話」で脅すより「今日からできる話」で誘う。防災担当者向けに、参加者を増やす企画・告知・内容の見直し方を現場経験から解説します。

首長の災害時判断で最も重いのが避難指示のタイミングです。「空振り」を恐れて遅れる、逆に出しすぎて信頼を失う。そのどちらも避けるための判断の枠組みと平時の備えを、災害現場の経験から整理します。

自治体の災害対策本部訓練を図上訓練として設計すると、情報の滞留や判断の空白など意思決定の課題が見えてきます。危機管理担当者向けに、訓練の組み立て方と振り返りのポイントを現場経験から解説します。
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